野党の審議拒否は17連休のサボり?理由や意味、いつまでが気になる!

ユズリハ

世間では「野党の審議拒否」が話題になっています。

17連休という超大型連休を取得された野党の皆さん。

今回はそんな審議拒否の理由やいつまで続くのか?についてスポットを当ててみました。

国会の現状

現在、国会では野党の大半が審議拒否として欠席を続けています

審議拒否が始まったのは4月20日、そしてゴールデンウィーク明けの5月7日にも、審議拒否が続けられていました。

実に17連休という大型連休になり、世間からの声は不満がいっぱいです。

一般庶民の我々では最大でも9連休が最大だったと思います。

そんな中税金をもらって暮らしている高級市民たちが17連休をとっているとはどういうことかというようなニュースもありました!

ただ単に仕事をサボってるんじゃないかというと批判もあります。

それでは、審議拒否の意味や理由などからみていきましょう。

審議拒否の意味、理由

もともと審議拒否かしまった原因としてはいくつかあるようです。

一つはとても話題となった。財務省のセクハラ問題。

これについては、当の本人が処分されることはありましたが、責任者でもある麻生財務相の辞任は行われませんでした。

これに納得がいかないまた安倍政権をなんとか失墜させたいと思っている野党達は、強く麻生財務相の辞任を求めています。

また、加計学園問題として話題となった加計学園の獣医学部新設に関する問題もあります。

これは当学園が新しい学部を新設するにあたり、なぜか柳瀬元首相秘書官が首相官邸で学園関係者と面会していたということがニュースとなりました。

こういった与党側の問題に対して批判を行う形で、審議拒否が始まったとされています。

正直、この審議拒否にとても強い意味があるとは思えません。

言ってみればママがお菓子やおもちゃを買ってくれないと泣いている子供のように感じます。

ディスカッションして相手を納得させる、問題を解決することが仕事の議員さんたちですから、審議拒否などせずきちんと話し合いで解決してほしいものです。

では、この審議拒否はいつまで続くのでしょうか?

いつまで続くのか

審議拒否がいつまで続くのかについて考えていきましょう。

結論から言うと、この審議拒否は5月7日までという見込みが立っています。

問題の一つであった加計学園問題。

この件の当事者である柳瀬元首相秘書官が5月中旬に国会に招致される方向で話が進んでいるそうです。

これをきっかけに野党は国会への参加を決めたというニュースが出ております。

 

筆者個人の意見からすると、やはり信念に基づいて行っている審議拒否だとしても、さすがに17連休も取って世間からの批判がものすごい状態になりました

で、復帰するきっかけが欲しかったのかもしれません。(; ・`д・´)

国民民主党の存在

実は、5月7日に野党の民進党、希望の党が合同して国民民主党という新たな政党を立ち上げました。

おそらく現状のバラバラ野党では安倍政権を倒せないという思いで連合体を作ったのではないかと考えられます。

しかしながら、これに関しても、世間からは単なる数合わせなんじゃないか、といった意見が上がっています。

国民民主党には62人が参加しています。

これは現在野党で一番大規模となる立憲民主党に次ぐ2番目の規模の比較的中途半端な政党になります。

5月7日に開かれた大会では、こんなことが言われていました。

原則審議拒否はしない

これを聞いて、筆者は正直笑ってしまいました。

だって、審議拒否をしながら大会を開いてるわけですから。

安倍政権で散見される問題もうんざりですが、雇う側で繰り広げられるこういった茶番劇も正直うんざりしています。

まとめ

今回は野党の17連休、審議拒否について記事にいたしました。

もともとは安倍政権側で発覚した数々の問題に異議を出すべく始まった審議拒否です。

その内の一つの状況が変わり5月8日からは、野党も国会に出席することが決まっています。

今回の野党にある大型連休に対する世間の批判はとても大きかったようです。

今後与野党の動きに注目していきたいと思います。

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