ママ友ができない人の原因や特徴、作り方!人見知りでもママ友を作る3個の方法

できれば夫婦で二人三脚で子育てはしたいもの。

しかし、日本では女性が子育てを主に担う、というのが主流ですよね。

初めて母となり、子どもと一対一で家にこもって子守をするのは、初めは必至でなんとか過ごせていたのが、段々とストレスに代わる場合もあります。

ストレスが溜まってきて、家にこもっていると、自分と子どもの2人だけの世界をひしひしと感じてくるものです。

他のママはもっとうまく子育てをしているのではないか…

ここ半年、一年くらい話す大人と言えば夫くらい…

地域の子育て情報についていけない…

ストレスは次々と疑問を生み、不安を増やしていきます。

そこで!ママ友をつくることを提案したい!!

しかも、ずーーーーっと仲の良いママ友獲得を目指すのではなく、一時的なお話相手的なママ友をつくることを、目指してみるのはどうでしょうか。

まずはママ友ができない理由などから明らかにしていき、ママ友がいるメリットなどもご紹介していきます♪

ママ友ができない人の原因や特徴

まずはママ友ができなくなっている理由を明らかにしていきましょう。

次のようなケースに当てはまりませんか?

  • ややこしいママ友を題材にしたメディアのイメージを持っている
  • 性格上、人見知りで、公園や支援センターでの人の入れ替わりについていけない
  • 周囲のママとの年齢に差がある
  • キャリア重視で生きてきたので世間話が不得意

性格は高校生までに出来上がると言われているので、人見知りであったり、キャリア重視で生きてくると、なかなか自分を変えるのは難しいことです。

仮に、大学生デビュー並みに、ママデビューで自分を周囲のママともたちに寄せて作り上げていくと、いつしか限界がきて結果ストレスになってしまいます。

無理なく、ママ友と言う関係性を築きたいものですよね。

また、メディアのイメージ上の面倒なママ友や、年齢が違うから話が合わないと言った自己暗示も、ママとも関係構築への壁となります。

自己暗示をうまく解放して、ありのままの自分と相手で関係性を築きたいですね。

ママ友を作る3つの方法

関係構築の理由の壁となるのは、ざっくりと、性格上の理由と、自分の勝手なイメージのようです。

それらを打破する方法を3つにまとめてみました。

考え方をガラッと変えるのは難しいので、見方を少し変えてみましょう。

①ママ友は一時的なものと割り切る

長い目で見たら、地域のつながりは小学生、中学生まであるととても心強いかもしれません。

しかし、そのようなママとも関係は稀だと思ってください。

本当に、一時的なものなのです。

一番短い関係というと、支援センターや公園でお隣で遊んでいて、「何か月ですか?」くらいの会話をする相手を見つけられる程度です。

この程度でも、子どもとの2人の世界からは脱却できるのです。

ずっと仲良くできるママ友を作ろう!というよりかは、遊びに行った先に同じような目的を持つママとであればいいな~くらいでいくのはどうでしょうか。

②支援センターにいってみよう

一時的なママ友づくりでも、家の中にいてはできません。

まずは、同年代の子供がいるであろう、支援センターに行ってみましょう。

多くの支援センターが、年齢別にブースが分かれていて、自分の子と同じ月齢の子育てをしているママと出会える確率は格段に上がります。

③話しかけられ待ちはせずに、ちょこっと声をかけてみよう

話しかけられるのを待っていては、誰とも話せません。

性格上、話しかけるのが苦手、だと言う人も、少しの勇気は必要です。

お子さんが動けるなら、なんなら自由に遊ばせてみて、子どもが近くに寄っていったママさんに声をかけてみるのも一つの方法です。

なんて声をかけたらいいのか、悩むなら、次の一言から始めるのがオススメ。

『何か月ですか?(お座りorたっちorおしゃべり)上手ですね。(女の子or男の子)かな』

「月齢への疑問+褒め言葉+性別への疑問」のコンボは、大体の方がすぐに答えられる質問ですよね。

さらに、【子どもを褒められる=自分の子育てを褒められる】という気持ちになって、話が弾みやすいと考えられます。

ぜひ、自分の殻は破らなくても、外の世界をチラ見できる程度に殻を脱いでみて、ママ友の世界を垣間見てみるのはどうでしょうか。

ママ友付き合いは面倒だし疲れるというのは本当?

どうでしょう。

実際のところ、ママ友関係は疲れる、という見方もあります。

一概に全く疲れない!楽しい!とは言い切れないのが、対人間というもの。

ママ友ができると面倒なのは、たとえば…

  • ◆仲の良いママ友の紹介でママ友の輪が、期待以上に広がってしまう
  • ◆ママ友の会への参加が面倒
  • ◆ママ友同士のマウンティングが嫌だ

こういったことのようですね。

確かに、自分が良かれと思ったことを他人に押し付ける人も、中にはいるので、ママ友にすると面倒だ、という意見もあります。

一時的な関係であれば、他愛ない話でその時は過ごせるので、楽しい思いだけで済みますが、何回か食事などを共にしていくと、生きてきた世界が違うママ友では会話の種がつきます。

そうすると、結果的に、この人とは合わない、ママ友を作るとかえって疲れる、ということになりうるのです。

そんな損をしないためにも、短期間で情報交換をできる程度のママ友を作れると、“ママ友がいると楽しい”生活になるのかもしれませんね。

ママ友の有無でぜんぜん違う!保育園・幼稚園・小学校生活

それでは、短期間ですが、顔見知りがいると、どんな場面でメリットを感じるのでしょう。

保育園や幼稚園、学校生活の中では、一番に【行事】でメリットを感じられるのではないでしょうか。

お子さんが主役の行事でも、裏方として親が協力するケースもあります。

その際に、親が集められたときに顔見知りを作っておくと、楽しくのびのびと裏方作業ができるのだと思います。

また、年齢が上がっていくと、お友達と遊べるようになり、【いざという時、ママ友に預けられる】というメリットも感じられます。

月齢が低いとなかなか預ける、というところまでは難しいですが、幼稚園児や小学生であれば、信頼できるママ友がいると、仕事で子守ができないときなどに、頼る相手が家族以外に増えますね。

そして、【子供に影響する】ということも、メリットの一つです。

ママが子育てにストレスを抱えているのを最も身近で感じているのは子供自身。

もし、友達を作れるママなら、その姿はきっと子供にも伝わり、関係づくりの方法を学ぶ機会となります。

このように、ママ自身だけでなく、子どもへの影響まで考えると、一時的にでも顔見知り程度のママ友は作っておくとよいのでは…?と思えてきたでしょうか。

おわりに

ママをしていると、なんだか孤独を感じる時があるものです。

目の前に子どもの笑顔があっても満たされない、心の隙間。

そこを、ママ友の世界に足を踏み入れることで解決していければいいな、と思うのです。

ママ友づくりに苦手意識を持っている方も、ママ友関係に悩んでいる方も見方を変えて、ストレスフリーにママ友を作れますように!