缶コーヒーはブラックなら健康的!?砂糖、カロリー、カフェインの量や害を調査 

食後の一杯!

休憩に一杯!

皆さんは一日に何杯コーヒーを飲みますか?

最近は缶コーヒーがコンビニやスーパーでたくさん売られているので、手軽にコーヒーが楽しめますね♪

よく、加糖の缶コーヒーは糖分の摂り過ぎになるのでよくないと聞くかと思います・・・

では、ブラックの缶コーヒーはどうでしょうか?

ブラックだし何杯飲んでも大丈夫なのではないの!?と思っているそこのあなた!!

実はブラックだらかと言っても一日に何杯も飲むことはけんこうを害するって知っていましたか?

今回はブラックの缶コーヒーの一日の適量や選ぶ際の注意点についてご紹介します♪

ずばり缶コーヒーはブラックなら健康に影響はあるの?ないの?

あります!!

注目すべきキーワードはカフェイン!!

カフェインは眠気防止や食欲を抑える効果も期待される成分のひとつですが、摂り過ぎは禁物!!

摂りすぎると不眠やひどい場合はめまいや頭痛、吐き気をもよおし、急性中毒による死の危険もあります(++)

カフェインの含有量は缶コーヒーによって違いますが、100gにつき30mg~170mgほど。

内閣府の食品安全委員会によると、カフェインの感受性は個人差が大きいため、日本国内ではカフェインの摂取許容量の設定はなされていません。

しかし、欧州食品安全機関では、カフェインの1日の摂取許容量を健康な成人で400mg未満、1回の摂取量を200mgまでとなっています。

そのため、カフェイン含有量が多い缶コーヒーやロング缶など内容量が多い缶コーヒーを1日に2本以上飲むと、カフェインを過剰摂取してしまう恐れがあります。

購入の際はカフェイン含有量をチェックして下さいね♪

1日1.2本までにされるとよいですよ!(商品によって異なりますので要注意!!)

砂糖、カロリー、カフェインの量はどうなのか?

ブラックコーヒーは多くても200mlで8kcalです。(商品によって異なります)

ダイエット中にも安心して飲めますね。

これに砂糖を入れると200mlで31kcalです。(商品によって異なります)

 

ここに注目!!

カロリーでいうと大したことないように見えますがこれは砂糖大さじ1(35kcal)と同じくらいです!!

砂糖を大さじ1食べていると考えてみて下さい・・・(**)

カフェインは上記にも記載しましたが、100gにつき30mg~170mgほど。

添加物による害は砂糖ミルクいると違うの!?

缶コーヒーには、製造や加工のために必要な製造用剤、風味や外観、色合いを良くするための甘味料、着色料、香料など。

そして、保存性を良くする保存料、酸化防止剤、栄養成分を強化する栄養強化剤など様々な添加物が含まれます。(商品にもよりますよ!!)

しかし、甘味料のひとつである「アセスルファムK」は自然界には存在しない化学合成物質で、肝機能障害、リンパ球減少、免疫低下の可能性があると言われています。

ゆえに、筆者は甘味料入り=甘い缶コーヒーはオススメしません・・・

もちろん砂糖入りもオススメしません・・・

だって砂糖の塊を食べているのと同じですから・・・

飲まれるならブラックがよいですね(^^)

ミルクも植物油脂を使って作られたりとなんだか怪しいです・・・(**)

まとめ

今回はブラックの缶コーヒーの一日の適量や選ぶ際の注意点についてご紹介しました♪

手軽に美味しいコーヒーが楽しめる面では缶コーヒーブラックはオススメです!

しかし、適量にしましょうね♪

1日2本までが妥当かなと思います!

飲み過ぎは要注意ですよ(^^)

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