親日国ランキングといい話エピソード!本当はどこ?その理由は?世界の反日国についても

世界中から親しみを受けている日本ですが、実際どんな国が日本のことを良い国だと思ってくれていて、どんな理由で親日国となったのかみなさんご存知ですか?

なかなか知らないことはたくさんありますよね。

次の旅行の行き先が親日国だと安心できますよね。または、親日国であると知っていたら、旅行先でも話の話題にもなりますし、日本との関係性を知ることでより観光も楽しめるでしょうし、現地での友達の輪も広がることもあるかもしれないですよね。

では、そんな気になる親日国はどこなのでしょう。

親日国ランキングといい話エピソード

今では親日国は世界中に数多くありますが、その中でも今回は、「ベスト3」を紹介したいと思います!

3位 パラオ

 みなさんご存知でしたか?パラオも親日国の一つなのです。

パラオといえば、常夏の綺麗な海のイメージが多いのではないでしょうか。

しかしパラオがどこにあって、どんな国か知らない人がほとんどだと思います。

パラオには日本文化がとても染み付いていると言われていますが、パラオの国旗は日本の日の丸からきてるようです。

 

そしてなんと、パラオ語に、日本語が使われていたりするのです。

「マタアシタ」が「また明日」

「アチュイネ」が「暑いね」

「サビスィー」が「寂しい」

など、ちょっと可愛くないですか?笑

 

他にも名前に日本人の名前を使っていたり、苗字が「イチロー」の人もいるそうです。

こんな風に日本が染み付いているのはとても嬉しいですが、ちょっと面白いですよね。

パラオでこれだけ日本文化が浸透しているということは、きっと現地に行くと日本語で話しかけてくるパラオ人が多いでしょう。

日本語を話してくれると、英語を話せなくてもちょっとしたコミュニケーションがとれるので安心して旅行もでき、現地の人たちとも楽しめそうですね。

2位 インドネシア

インドネシアはが親日国であることを知っている方も多いと思います。

私がインドネシアに行った際、よく日本語で話しかけられました。彼らは日本人だとわかるととても気さくに話してくれますし、手助けをしてくれます。

中にはとても流暢に日本語を話す人や、今日本語を勉強している、学校にいた時日本語の授業を受けていたという方がとてもたくさんいました。

 

他にも、日本人の友達がいるよ!奥さんが日本人だよ!という人はとても多いイメージです。

実際日本人女性とインドネシア人の男性が結婚することは意外に多いようです。

インドネシアの男性は、日本人女性と結婚したいという願望がつよいような・・・笑

日本が昔インドネシアを統治していたこともあり、日本の文化はとても染み付いているようなので、インドネシアのどこにいっても日本人には優しい人が多いので、観光するにはとても快適に過ごせると思いますよ。

1位 台湾

第1位は、誰もがご存知だと思いますが、「台湾」です!

台湾はなんといっても日本が大好きですよね。日本に観光に来る台湾人の割合はとても高いです。

台湾といえば「千と千尋の神隠し」のモデルと言われている「九份」がある場所としても知られていますよね。

たくさんの台湾人が日本に旅行に来ますが、逆に日本人も台湾に旅行に行くひとが多いです。

みなさんご存知ですか?台湾の鉄道には、日本の駅の名前の「松山駅」「岡山駅」などが、そのまま名付けられている駅があるそうです。

 

他にも、50年もの間日本が統治していたためか、日本の建築がいろんなところにまだ残されてあるそうです。

そんな古い日本の建築物をカフェなどに立て替えるなどの工夫をし、若者にとても人気のスポットになっているようです。

観光に行く際には一度チェックしてみてください!

どうして親日に?その理由に迫る!

パラオ

 パラオは第二次世界大戦末期に日米の戦場となりました。

その時日本軍は、パラオの民間人の死者を一人も出さないよう、配慮を徹底し、死者が出なかったそうです。

その後日本はアメリカに負けてしまい、島には日本兵の遺体を放置されてしまいましたが、パラオの人たちは、勇敢に戦った日本兵を葬ってくれたそうです。

みなさんご存知でしたか?

日本人の多くは知らないかもしれないですが、パラオと日本には深い絆があり、今や親日国となっているのです。

インドネシア

インドネシアは一度独立宣言を発表しましたがその直後にオランダが再びいインドネシアを植民地にしようとし独立戦争が再発しました。

その時、軍を離脱した約3000人の一部の日本人がインドネシア政府と協力し、オランダ軍と戦いました。しかし、この戦争で日本人約1000人が命を落としたそうです。

インドネシアの人々は、そんな一緒に戦ってくれた日本人に感謝の思いを込めて、ジャカルタ南部の国立英雄墓地に埋葬したそうです。

その後、多くの生き残った日本人は帰国したそうですが、一部の日本人はインドネシアにとどまり、復興の手助けをしたようです。

このような出来事から、日本とインドネシアの絆は深まったと考えられるでしょう。

台湾

第二次世界大戦の終わりまでの約50年ほど日本に統治されていた時期がありました。

日本人の態度に対しての批判も少しあったようですが、ライフラインの整備や教育体制の普及、産業の育成など様々なことに多額の費用を費やし台湾の近代化を進めてきました。

日本と台湾にはそのような背景があるのですが、台湾人は家族や親族をとても大切にしています。

そんな親子の絆が深い台湾では、過去の日本との関係性、日本とのつながりについても統治時代、経済成長期に生きていた世代の親族から受け継がれ、今に至っているようですね。

 

このような理由からそれぞれの国が新日になったと考えられています。

 

他にも、

  • マケドニア
  • ブラジル
  • フィンランド
  • パキスタン
  • ポーランド

など多くの国が親日国として知られています。

旅行に行くなら、親日国であればとても安心じゃないですか?

ぜひ一度機会があれば訪れてみたいですね。

では、反日国は?

親日国について見てきましたが、では反対に反日国はどこなのでしょう。

何と言っても

  • 韓国
  • 中国
  • 北朝鮮

この国がすぐに挙げられるのではないでしょうか。

 

韓国って反日なの?と思ってしまいますよね。

日本人の多くは韓国を好きですが、意外にもその反面反日国でもあるのです。

ただ、すべての人が反日というわけではなく、韓国の場合、政治上は反日でありますが、個人的に日本が好きだという人は多いようです。

実際観光客の中に韓国人はよく見ますし、日本人のほとんどが利用している、アプリケーションの「LINE」は韓国発信なので、全てにおいて反日である、ということではありません。

 

「中国」も反日国?と思う方も多いでしょう。

今では日本の観光客の相当な割合を占めているのが中国人です。にもかかわらず反日なのか、と思うと、変な感じもしますが、、、

しかし、みなさんご存知でしょうか?

2012年には反日デモが起きています。日系企業のオフィス、デパート、車など日本に関するものが壊された事実もあり、こうしたデモ騒動は政治的圧力によるもののようです。

やはり韓国同様、反日には政治が関係しているようで、個人的にはどの国もそれほど反日ではないように感じます。

 

「北朝鮮」はみなさんもご存知の通り、反日というよりも彼らはだと認識されているでしょう。

拉致問題や、ミサイル発射など、北朝鮮は世界的にも問題の国だとされているのではないでしょう。

日本もこの北朝鮮には、頭をかかえるほど被害を受けていますね。

反日国だからといって、交流ができないことは全くありませんが、個人的には北朝鮮はお勧めしません。

まとめ

いかがでしたか?

親日国・反日国についてまとめましたが、個人差がありますので、みんなが親日、みんなが反日であることはありません。

客観的な意見より自分自身のフィーリングが大切だと思いますので、あまり気にかけすぎずたくさんの国に訪れてみてください。

私も実際いくつかの親日国、反日国を訪れていますが、それほど日本に悪いイメージを持っている人がいるようには感じませんでした。

偏見を持ってしまうとなかなか打ち解けませんので、どんどん自分から行動して、実際にロンな人と触れることで、自分で感じることができると思いますし、その感覚を大事にしてみてはいかがでしょう?

日本は比較的良いイメージを持たれていますので、どの国に行っても話しかけてくれる人は話しかけてくれますし、より楽しんで旅行ができると思います。