腕時計はつける位置でずれる?女性男性による違いやオシャレに魅せるつけ方など

イヤリングやピアス、ネックレスと並んで男女共にオシャレを楽しめるのが「 腕時計 」です。

今はスマホを時計代わりに使っている人も多いので、腕時計をしない人も増えていると思いますが、腕時計をしているといつもより洗練されたように感じることってありませんか?

男性ならできるビジネスマンに、女性ならより女性らしく見せてくれるのが「 腕時計 」の不思議な魅力です。

実際に、常にタイムマネジメントを意識している一流サラリーマンは、誰もが憧れる高級時計を着けている人が多いそうです。

ただ、腕時計を着けない人の中には、「 着けていると邪魔になる 」とか「 ズルズル落ちてきてうざったい 」という人もいます。

そこで、腕時計の正しい着け方って実際あるのでしょうか?

今回は、腕時計の着け方について気になったので、調べてみました!

腕時計はつける位置でずれる?正しい場所やバンドの長さは?

腕時計をしていると、ずれたり落ちてくること、みなさん一度は経験したことあるのではないでしょうか?

これは、サイズが合っていないことや、ベルトの長さの割合が適切でないことが考えられます。

皮ベルトの場合はまだ調整ができますが、メタルブレスの場合だと調整には専用の金属が必要なことから、自分でやるにはちょっと難しいこともあり、なかなかちょうど良いサイズにならないようです。

一般的に、着ける位置としては、手首の骨に引っ掛かる部分あたりになるかと思います。

それより手のひら側に行ってしまうと、手首を動かしづらくなり作業がしづらくなってしまいます。

決められているわけではありませんが、この手首の骨部分が最もずれにくい位置だと言われています。

また、バンドの長さですが、手首の長さによって個人差が生じるため決まった長さというのはありませんが、穴に通した時に余った部分が長すぎないようにしましょう。

メタルブレスは、自分で調整できる人は良いですが、そうでなければ時計店で調整してもらうのが確実です。

女性男性でつける位置は違うのか?ずれ方の差は?

男性か女性かで着ける位置に違いはあるのかといえば、衣服や行動による違いもあるため、実際着ける位置も違ってくるようです。

また、ビジネスシーンでは、作業の邪魔にならないように利き手の反対側に文字盤を上にするとか、冠婚葬祭では、時間を気にしていると思われないように文字盤はなるべく見せない、など一般的なルールがあります。

男性の場合

実用性や機能性も含め、ビジネスにおいては見栄えの格好良さもプラスに働くことが多いので、本体サイズが大き目のものになります。

利き手と反対側の腕に文字盤が手の甲側を向くように、手首の骨の引っ掛かる部分に着けます。

ジャケットの袖口から少し見えるくらいが、腕時計を着けるにはちょうどいい位置になります。

女性の場合

男性の機能性や実用性重視とは違い、ベルトの形態や小さな文字盤など、女性の場合ファッション性で選ぶことが多いと思います。

着ける位置は、男性とほぼ同じですが、腕時計の形態によっては服の上から着けることで、腕時計をよりアクセサリーとして見せることもできます。

ブレスレットタイプのものなどは、あえて緩めのデザインになっていることもありますが、利き手と反対側に着ければ、さほど気にならないかもしれません。

男女共にサイズやベルトの長ささえ合っていれば、大きくずれることはないでしょう。

腕時計は手のひら側?手の甲?右手?左手?

男女共に手の甲側に着ける人が多いのではないでしょうか

特にルールはありませんが、男性は手の甲側につけることで、肘の動きが大きくなるためより男性的な印象を与えることができます。

いっぽう女性の場合、文字盤を内側にしている人が多いことに気づきませんか?

これは所作に関係していて、手の甲側につけた場合、時計を見る時、肘を外側に張り出すため、あまりエレガントに見えません。

しかし、文字盤を内側にすることにより、肘を締めるような形になりとてもスマートな印象になります。

着物を着ている時でも、脇を見られることなく美しい所作ができますよね。

まとめ

いかがでしたか?

日々忙しく働くビジネスマンにとって、時間の管理は自己管理と同じくらい重要なものです。

しかも腕時計の見せ方ひとつで、仕事ができるかどうか見られていることもあります。

そう考えると、腕時計をスマートに着けこなしたいものです。

女性は、TPOでいろいろな腕時計を使い分けてみると、楽しみの幅が広がりますよ。

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