子供も大満足なキャンプのお遊びグッズを紹介!夜や雨の日でもできる遊び方!

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子供と楽しむキャンプに行ってみたい! そうお思いのお父さん、お母さん。

家族みんなで、思いっきりわくわくしちゃいましょう。

せっかくのキャンプだから子供にも満足してもらいたいですよね。

またキャンプは晴天の野外というイメージですが、急な雨だったり、夜だったりは別の独特な楽しみ方だってあります。

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自然の中で過ごす時間は、オールシーズン発見の連続になること間違いなし。

今回はそんな子供と行くキャンプを大成功させるおすすめグッズを紹介します!

子供も大満足なキャンプのお遊びおすすめグッズ!

1~3歳くらいだと、自分で遊ぶというより大人が主体となって遊んであげる感じになりますが、自分でどんどんいろんなことをしてみたい! という年頃でもあります。

「危ないからダメ!」
「汚れるからやめて!」

なんていわずに過ごさせたいものですが、転んでけがするかも…と心配してしまいますね。

そこでレインカバーオールはいかがでしょう?

これさえ着せておけば、少々雨が降っても、露が残る茂みに入っちゃっても、ぬかるみに突っ込んでも平気! お母さんも「ダメ!」って言わずに済みそうですね。

それになんといっても着ている姿がカワイイ♡のもポイント高いです!

 

就園児~小学校低学年くらいだと、見守りつつ自由に遊ばせてあげたいですね。

でも、子供は急に突飛な動きをしたりしますから、親はついていく(追いかける?)のが大変。

泥んこの中に入っていくのも躊躇していられません

大人も子供も、バッチリ泥んこ対策しておきたいですね。

子供には、コレ!

どれも柔らかい素材なので、自由に動けて、走るのもOK!

履き口がぎゅっと絞れるから、お水が入りにくいのもいいですね。

そしてお母さんも、おしゃれで動きやすくて、子どもと一緒にどんどん走れちゃう長靴を履いてください!

脱げにくくておしゃれ、しかも軽くて持ち運びしやすいので、荷物にポンと入れておいて、キャンプ場についてらまず履き替え! ですね。

こちらも履き口を絞れて、防水バッチリです。

中学年~高学年になってくると、自分(達)で遊んだり、いろんな工夫ができるようになってきます。

そこで「秘密基地」作りはどうでしょうか?

テントや木陰を秘密基地に見立てて遊ぶのは、おうちではできないダイナミックで創意工夫に満ちた遊びではないでしょうか。

おもちゃを使うのではなく、自然を使って、また自然の一部になって遊ぶ体験ができちゃいますね。

大人も夢中になってしまうかも?

テントの外にガーランドフラッグをつければ、自分たちだけの基地感もアップします。

そしてテントの前にはウインドスピナーをセット。

ウインドスピナー=風車なんですが、色やデザインもたくさんあるから、子供とどんなものがいいか選ぶのも楽しいですよ。

ガーランドフラッグとウインドスピナーで、自分たちだけの目印をつけたら、冒険が始まりますね!

雨の日、夜に使えるグッズ!

キャンプ場は街中と違って灯りが少ないですから、その暗さを楽しまなくてはソンです。

テントの外にイルミネーションライトをつけてみるのはいかがですか?

こちらで紹介しているライトは電池式なので、ほかに電源はいりません。

キャンプ時だけでなく、クリスマスのイルミネーションにとしてももちろん使えるので、一石二鳥、オトクです(笑)。

キラキラして、キャンプの非日常感がより増しますね。

このイルミネーション、実はLED電球を使っているのも高ポイントです。

LEDの灯りには、虫が寄ってきにくいという特性があるので、イルミネーションをつけておくことで虫よけ効果も期待できちゃうのです。

そしてせっかく予定を組んで準備をしたのに、あいにくの雨…なんてこともよくあると思います。

雨天順延、あるいは中止、なんてもったいないですよ。

お天気の情報には十分注意して、危険がないようにするのはもちろんですが、少々の雨なら、雨も楽しむつもりで出かけちゃいましょう!

コテージや、防水のテントの中で過ごすものまた楽しいですよ。

こんな時にも灯りが大活躍してくれます。

ぜひ素敵なライトを用意しておいてくださいね。

灯りを囲んでいろんなお話をするのもまた一興。

アウトドア=スポーティにアクティブに! …と決まっているわけではありません。

たまにはゆっくり、あえて自然の中で親子の語らいというのもいいのではないでしょうか。

雨が上がったら、長靴を履いて虹を探しに行くのもいいですね!

「キャンプにもっていく遊び道具の条件」(最低限抑えるべきポイント)

子供とのキャンプですから、やはり「遊ぶ」という目的は外せないですね

どんなものを持っていけばいいのでしょうか。

電源を必要としなくて、できればかさばらなくて軽いもの…といきたいですが、何をするのか? に合わせて選びましょう。

オススメは、せっかく自然に触れられるところに行くわけですから、最大限自然を堪能できるもの!

自然にちょい足しすることで楽しめるものです。

テントにくっつけて秘密基地みたいになるものや、泥んこになるのを気にせず遊べるものなどです

次に具体的なグッズを紹介していきたいと思います。

準備も楽しい

キャンプに限らずお出かけには、計画したり準備したりする楽しみがありますが、キャンプはその計画・準備が特に楽しいんです。

理由はなかなか計画通りにはいかないからです(笑)。

入念に計画を練って、準備をしていればいるほど、いい意味で裏切りがあるところが醍醐味なのかもしれないですね!

さあ、いろいろ準備して、楽しく裏切られちゃいましょう!(笑)

 

まずはみんなのイメージするキャンプを家族で話し合うのもいいですね。

「虫取りしたい!」
「星空の下に寝転んでみる!」
「バーベキューで美味しいものいっぱい食べちゃおう!」

…なんて家族会議をすれば、盛り上がりますね。

ほら、もうキャンプは始まっています。

まとめ

とにかくおうちではできないことをしたい、させてあげたい、それがキャンプではないかと思います。

十分準備をして、自然の中に飛び込んでみるのは楽しいですね。

準備をしてはいても、相手は自然ですから、思っていたのと違う! ということもあると思います。

がちがちにならずに、臨機応変に楽しんでいただきたいものです。

使い方の限定されるものではなく、自由に飾ったり置いてみたりできるものや、実用的であるがゆえに正しく身につければ自由度が上がる長靴のようなものなど、家族のキャンプをより楽しくする基本的なグッズをいくつか紹介させていただきました。

工夫をすることで、家族オリジナルの遊びができそうですね。

楽しい思い出をいっぱい増やしてくださいね。

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