田中義剛の性格や現在の評判は?花畑牧場が儲かってる噂に!

JUN

田中義剛さんの最近の活躍、花畑牧場の経営状況をご存知でしょうか。

田中さんは、80年代にシンガーソングライターとして活躍し、その後、花畑牧場を立ち上げて、「生キャラメル」をはじめとする様々なヒット商品を繰り出しているのはご存知の方は多いはず。

大ヒットの生キャラメルですが、一世を風靡し、いつの間にかブームが去りましたよね。

ブームが去ると同時に、花畑牧場は借金まみれになったという噂も聞きましたが…

最近、花畑牧場の人気が再燃しているようですよ。

田中さんの性格の悪さ?あくどい経営?も含めてまとめてみました。

JUN

プロフィール

まずは、基本的なプロフィールからご紹介しますね。

【田中義剛】

生年月日:1958年3月13日

身長:184㎝

出身地:青森県八戸市

血液型:B型

1980年に北海道酪農学園大学を卒業

1986年に『傷だらけのヒーロー』(東芝EMI)で歌手として全国デビュー

1987年に活動の拠点を東京に移しバラエティ番組を中心に全国ネットの人気タレントに成長、ドラマやCMでも活躍

1994年に念願の『花畑牧場』完成

その後、「花畑牧場のチーズ」が「全日本ナチュラルチーズコンテスト」で優秀賞を受賞する等、タレントと酪農家の両面で活躍します。

大学時代から、牧場を持ちたいという夢を実現できるか考えていたそうです。

テレビの中で気さくにコメントする笑顔が印象的な田中義剛さんですが、花畑牧場を開いてからの悪い噂が目立つみたいですよ…

悪い評判については後程ご紹介するとして。

次に花畑牧場の歴史をご紹介しますね。

花畑牧場の歴史やヒット商品

🔶1993年

田中さんは35歳となり、10代の頃からの夢であった牧場を作ることを決意します。

本格的な場所探しを、北海道で始動し、環境の素晴らしさに惚れ込み、十勝・中札内村への就農を決断します。

🔶1994年

理想の牧場スタイルを求め、酪農王国ニュージーランドで研修を受け、地元中札内村の協力と理解を得て、二年越しで念願の農地を取得。

酪農大学・肉牛研究会の後輩の手を借り、手作りの牧場を完成させます。

季節の花々で囲まれた美しい牧場を目指し、その名も『花畑牧場』と名づけ、KTV・花王ファミリーSP『田中義剛の牧場づくり奮戦記』でその様子を放送しています。

🔶1995年

家族・両親とともに中札内村へ移住し本格的に農家をやりながらタレント業もこなす生活がスタートします。

この頃から、自家製チーズの試作を始めています。

しかし、開業当初に自家生産に失敗、4億円もの借金を抱え、自己破産を迫られる状況に追い込まれます。

🔶1998年

熟成タイプの自家製チーズはここで完成し、牧場自体も体験牧場として一般客向けに開放します。

🔶2000年

事業プロデューサーとしても本格的に活動開始し、自家製チーズ「トムチーズ」を使用したチーズラーメンを開発。

また、牧場の自家製チーズも「モッツァレラ」「マスカルポーネ」を相次ぎ開発、商品化に成功し、「全日本ナチュラルチーズコンテスト」で優秀賞を受賞

この後も、「ストリング」「フロマージュブラン」を開発、商品化をして、これら他のチーズでもコンテストで賞を授与しています。

🔶2007年

田中義剛の大学同期・大黒宏の経営するノースプレインファームが2006年に開発した「ママキャラメル」を花畑牧場で生産開始します。

ここで爆発的ヒットを起こすのですね。

🔶2010年

しかし、ブームがさり、生キャラメル工場の一時閉鎖、店舗の閉店があり、人員整理、経営の合理化を図るために、経営戦略を見直し、商品の多様化を進めます。

その結果、現在では、生キャラメル、チーズケーキ、焼きプリン、チーズ、ホエー豚などラインナップをそろえ、セブンイレブン・ジャパンや大手ピサチェーン店など様々な企業とのコラボ商品を発売します。

ブームが去ったばかりの2010年の売上は、50億円に対し、現在の売上は、50億~100億円程度という噂があるほど、経営状態は良好なようです。

最近の評判は?

さて、気になる悪い評判ですが、先に、花畑牧場自体の製品開発などへの取り組み姿勢は素晴らしいものであることをご紹介しておきますね。

通常機械で製造するところを、花畑牧場は手作りでチーズを作っているそうです。

チーズのその日の状態を見ながら上手くかき混ぜたりしているのです。

そのような丁寧な仕事があってこそのチーズや他の商品の味の質は高く評価されているのでしょうね。

では、悪い評判はどこから生まれるのか?

それは各商品の開発から販売に至るまでにあります。

大ヒットした生キャラメルですが、開発したノースブレインファームを無視して、自分名義で商標登録をしようとしてトラブルに発展しています。

また、夕張市の反対を押し切って夕張メロン果汁入りの生キャラメル工場を作ったり、ホエー豚の販売価格の独自化、チーズ製品のパッケージ及び商品自体のパクリなど…

このように、自社開発する能力がなく、とにかく儲けを優先する経営戦略であったゆえに、北海道の他の牧場から嫌われているようです。

しかし、周囲に嫌われていながらも、販売やPRの能力があり、従業員数を少なくしたりして、経営状態を立て直せる底力というか、根性があるというか…経営手腕は優れていると言えるのでしょう。

ちなみに、プライベートやタレント業でも、調子に乗ってCAさんに横柄な態度をとったり、テレビ業界の中でも生意気な態度が目立っていたとか。

なぜ花畑牧場商品はヒットするのか?

日本で初めての切れている一口サイズのモッツァレラ(ポッコンチーニ)をはじめして、様々な売れ筋商品がある花畑牧場。

大手にはできない手作りならではの味わい深さや独自開発の商品やその売り方がヒットする理由のようです。

その中で、花畑牧場のサイトでも気になるのは、業務用のチーズの販売です。

一番量が出て安定するのが業務用で、月に15トンくらい出ているそうです。

どこが使っているかというと、例えば、外食チェーンしゃぶしゃぶ「温野菜」の鍋に入れるチーズは花畑牧場が作っています。

他にもデニーズのパスタのチーズ、俺のイタリアンの生クリームの入った幻のチーズなど食材を全国6000店舗に卸しています。

大手企業とのつながりが経営状態の回復につながり、テレビでも再度話題になっているのですね。

おわりに

田中義剛さんに付随して、花畑牧場の過去と現在をまとめてみました。

花畑牧場と言えば、生キャラメルがイメージとして強いのですが、開業当初から作っているモッツァレラなどのチーズ製品が再燃のきっかけなのですね。

田中義剛さんの性格…というか稼ぎを重要視した経営方針には、悪いうわさがたつのは仕方のないことかもしれませんね。

いずれにしても、商品の質に関しては悪い評判は聞かないので、ヒット再燃に乗っかって、花畑牧場のチーズを試してみる価値はありそうですよ♪

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