のがみ(食パン)社長の出身や経歴は?年収や車などの情報も調査!

皆さんは、最近流行っている高級食パン「乃が美」をご存知でしょうか?

全国に130店舗のお店を構える、こだわりの食パンとジャムのみを販売しているお店です。

筆者は売り切れのため、買い損ねてしまいましたが、乃が美の「生」食パンは口に含んだ瞬間にとろけていきそうな生地で、ふわっとした心地よい弾力と食感が特徴的だそうです。

実はその社長が元プロレスラーということはご存知でしょうか?

社長の阪上氏は「大阪プロレス」の経営をしながら、地域貢献の一環としてレスラーたちと老人ホームを慰問した時に今の大ヒット商品である「乃が美の食パン」について構想を思いついたそうです。

今回はそんな社長の阪上氏の出身や経歴などについて皆さんにご紹介したいと思います。

のがみ(食パン)の社長はプロレス出身?経歴は?

阪上社長は生食パンの前は、焼き肉店を経営していました。

実家がお米屋さんで、祖父が経営に苦労しているのを見て、そこの売り上げを少しでも増やせたらとお米を扱う商売を始めたそうです。

 店舗も増えて70店になった頃、経営者仲間の会合で知り合った「大阪プロレス」の創業者スペル・デルフィン氏からCMのスポンサーを依頼されます。

店の知名度を上げられるなら、と引き受けることにしました。

当時大阪プロレスは市内に常設会場を持ち、えべっさん、くいしんぼう仮面といったコミカルなレスラーを抱えて、安定的な興業を続けていました。

しかし常設会場フェスティバルゲートの倒産などから経営が厳しくなり、阪上氏はデルフィン氏から社長就任をお願いされます。

なにわ名物を潰してはいけないと飲食店を譲り、大阪プロレスの経営に専念することにしました。

会場固定から巡業方式に切り替え、関西エリアを中心に地方興業にシフト。

「地方でのスポンサーを見つけて月1~2回の巡業で黒字経営になりました」と業績も安定してきました。

そして地域貢献の一環としてレスラーたちと老人ホームを慰問した時、気付いたことがありました。

朝食はパンが主流ですが、入居者たちはパンの耳が硬くて食べにくい、と言うのです。

「お年寄りの楽しみは食べることと笑うこと。耳まで柔らかいパンはできないか」と考えました。

前職の飲食店経営の経験からしても「柔らかくて甘いもの」は、老人だけでなく、すべての消費者に喜んでもらえるはずだと、ヒット商品の予感がしたそうです。

パンづくりはまったくの素人だった阪上社長は試行錯誤を重ね、最高級のカナダ産小麦粉、乳製品、砂糖にこだわり、従来のパン職人と異なるやり方で瞬時に焼き上げる製法を編み出しました。

思い立って2年。

立たせるとギリギリ立つという状態で、なおかつ耳まで柔らかく食べられるパンが完成しました。

ただ、値段が1本(2斤)税込み864円と一般の食パンより高く、上本町店オープン初日はわずか30本しか売れなかったそうです。

それでもコツコツと営業した結果、口コミでその美味しさが伝わり、3カ月後には経営も軌道に乗り始めます。

年収はどのくらいなの?

阪上社長の詳しい年収まではわかりませんが、今や「乃が美」は月商10億円にまで成長しています。

という情報から考えますと、年収はかなりの金額になるのではないかと考えられます。

詳しい情報が分かり次第追記いたします。

また、阪上社長のなにわ食文化への思いが続く限り、さらなる発展が期待できると思いますので、まだまだ月商は上がっていくのではないかと思います。

こちらが車のお写真です。ハイブリット車とは書かれておりますが、車種までは筆者には特定できませんでした。

分かり次第追記いたします。

まとめ

今回は最近流行っている高級食パン「乃が美」の社長の阪上氏についてご紹介しました。

「パン・オブ・ザ・イヤー2016食パン部門金賞」受賞、「Yahoo!検索大賞2017食品部門賞」受賞など、ますます勢いが増す「乃が美」の高級生食パンですが、その原動力は、食い倒れ大阪で発祥した、という阪上社長の思いにあると思います。

全国に130店舗のお店を構えておりますが、今後もさらに店舗数が増えていく予感がします。

筆者もなんとかしてこの高級食パンを味わってみたいと思いますので、店頭ではなくインターネットで注文ができますので、そちらを利用したいと思います。

また、詳しい内容が分かり次第追記します。

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