同棲時生活費のシュミレーション大丈夫?不安な費用分担などを解説!

付き合い始めて半年、そろそろ同棲を視野に相談をしているそこのカップルの皆さん!!

同棲を行うにあたってどのくらい生活費がかかるのか、パートナーとの役割分担など、事前に決めておくと、後々喧嘩もせず、楽しい同棲生活がスターとできますよ(^^)

そのまま結婚までいくこともあるかもしれませんね♪

今回は同棲経験者の意見も踏まえ、事前に決めておいてよかった、お金のことや家事分担についてご紹介しますね!

これを読めば楽しい同棲生活をスタートさせることができますよ♪

同棲時の生活費、シュミレーションの重要性

同棲生活を始める前に、事前にパートナーとシュミレーションを行いましょう!

生活スタイルの違う二人が同じ屋根の下で生活をすることを考えてみて下さい!

朝は何時に起きるのか?

朝ご飯はどちらが準備するのか?

和食?洋食?

お昼ご飯はお弁当を持参するのか?

夜の帰宅は何時頃か?などなど

今の自分の生活スタイルを思い出して、パートナーとあわせてみましょう!

事前にパートナーと相談をしておけば、喧嘩をすることもなく、楽しく生活が送れますね!

また、生活費についてご紹介します。一般に生活費は生活に必要なお金です。

  • 賃貸物件の場合は家賃 ・食費 ・通信費(PCやスマートフォンなど)
  • 電気代 ・水道代 ・ガス代
  • 交通費(定期代など) ・保険料(怪我の保険や車を所有する場合は車の保険)
  • 駐車場代 ・ガソリン代 など

例えば、家賃は自分が負担するので、食費はパートナーが負担する。

それぞれのスマートフォン通信料を個人負担だが、共通の自宅で使用するPCのインターネット通信料は折半するなど、細かく費用についてはどちらが負担するか決めておくことをオススメします。

この作業を怠ると、「パートナーより自分の方が負担が多い」など喧嘩の原因となります。

さらに、同棲を期にスマートフォンのプランや保険料などの月々の固定費の見直しができるとなおよいですね♪

二人でお得なプランに乗り換えると、その分を将来の貯蓄などにまわすことができます!

パートナーとの費用分担(分け方)

次に、同棲費用分担の例をご紹介しますので、参考にして下さい

収入が同じくらいなら完全折半

2人の収入額が同じくらいのカップルなら、家賃や生活費など、あらゆる支出を完全に半分ずつ支払う分担方法がオススメ。

しかし、どちらかの収入が高い場合、負担している金額は同じでも収入に対する割合が偏るので、収入が多い方のお金を貯蓄にまわすなどの工夫をしましょう!

高収入な方が多めに出す

毎月の収入の割合に合わせた額を支払う分担方法で、片方の収入が高いカップルにオススメ。

収入に合わせて金額を決めるので、負担が偏りません。

しかし、収入額が変わった際に分担方法を決めなおすようにしましょう。

見直しをしないと喧嘩の原因となります(**)

固定費とそれ以外の費用で分ける

家賃やスマートフォン代などの固定費と、毎月金額が変わる食費や水道代、電気代など分けて分担します。

しかし、細かい計算が不要なので支払いがラクですが、固定費とそれ以外の費用で金額が偏ってしまうことがあるので、毎月二人でお金の動きを把握することをオススメします!

不安要素、失敗の要因を事前に抑えておこう

皆さんの意見を見ていると、不安要素として挙げられているものの多くは、月々に変動する費用の分担をどのようにしていくかという意見が多いようです。

筆者のオススメは二人で毎月の変動費の額を事前に決めておくことです!

こうしておくと、少なく済んだ場合はその分を貯蓄にまわしたり、多くかかってしまった時は貯蓄分から出すようにしておくと喧嘩の原因を減らすことができます(^^)

これでお金の問題は解決!同棲を成功させるポイント

同棲を成功させるポイントは「事前の話し合い」です!

細かい部分まで、パートナーとシュミレーションを重ね、お互いが納得のいくプランができてから同棲は始めるべきです!

まとめ

今回は失敗しない同棲生活についてご紹介しました。

同棲は結婚生活の練習です。

パートナーときちんと話し合うことでお互いの考え方や価値観を見直すよいきっかけになるのではないでしょうか?

何でも、話し合うことは大切です!

お互いの納得いくプランを考えることを楽しめると本当によいパートナーに巡り合えた証拠になるのではないでしょうか?(^^)

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