R指定(バンド)のメンバーやライブセトリを紹介!服装やファン怖いなどの疑問も!

話題のヴィジュアル系バンド”R指定”。

バンドメンバーの詳細や、最近のライブセトリ(セットリスト)を知りたい方へ!

情報を調査しちゃいます!

合わせてライブに参戦する際の服装マナーや、巷で言われている「ファンが怖い?」などの疑問にもお答えします!

この記事を読めば、楽しく一体感を感じながらR指定のライブが楽しめるはず!

バンドR指定のメンバー情報

R指定とは、元々九州を拠点に活動していたバンド。

2009年からその活動拠点を東京に移している。

2013年に『セカイノオワリ』でTV番組のEDに起用された後、2014年には『病ンデル彼女』でロングセールスを記録するなどめきめき頭角を現してきた。

現在のメンバーは以下の5人

  • マモ(マモ)
  • Z(ゼット)
  • 楓(かえで)
  • 七星(ななほし)
  • 宏崇(ヒロタカ)

詳細を以下で見ていこう。

マモ

担当はボーカル・ギター。

誕生日は5月5日。A型

バンドの楽曲の作詞作曲も行っている。

熊本県出身。

名前の「マモ」は出身地熊本(クマモト)の中を取ったと発表している。

かなりカリスマ性が高く、ファン思いの一面もある。

自身のファッションブランド「himeyuri.secret」を2018年に立ち上げた。

Z

担当はギター。

誕生日は12月7日。A型

東京都出身。

バンドの不思議キャラ担当。

バンド内最年長であり、「おいたん」などと呼ばれることもある。

担当はギター。

誕生日は10月15日。A型

福岡県出身。

バンドのムードメーカー。

ボーカルのマモとは付き合いが長く、ライブのMCでは弄られキャラになったりする。

七星


担当はベース。

誕生日は4月6日。A型

長崎県出身。

無口でミステリアスなキャラクター。

killedssという自主ブランドにてファッションなどの販売も行っている。

宏崇

担当はドラム。

誕生日は4月27日。A型

福岡県出身。

メガネがトレードマークで、楓とともにバンドのムードメーカーとなっている。

R指定ライブ時のセットリスト

そんな彼らは2018年元旦、東京ドームシティホールにてワンマンライブを果たした。

当日のセットリストは以下。

  • 望まぬ生命
  • 毒廻る
  • -SHAMBARA-
  • 晩秋
  • ネクラ・ネクロ・ネグロ
  • 八幡の薮知らず
  • スーサイドメモリーズ
  • 喪失-soushitsu-
  • 病ンデル彼女
  • MELT DOWN
  • ぼくらのアブノーマル
  • 波瀾万丈、椿唄
  • 魅惑のサマーキラーズ
  • さらばビッチ

新年一発目の一曲目に「望まぬ生命」を持ってくるあたり、シュールなバンド個性が出ていると思う。

自らをアンダーグラウンドの中心と称す彼らのオリジナリティは半端ない。

MCの中では、マモ(Vo.)が以下のように語っている。

君らのことを誇りに思うし、望んでいます。だから、生きて下さい

元々『望まぬ生命』を作ったきっかけも、ファンからの「死にたい」という言葉をきっかけに作った曲だそうだ。

「自分は望んでいる」「だから生きてほしい」

なんと男前な言葉だろう。

男が聞いてもゾクッとしてしまう。

ライブは終始大盛り上がり。

3Fまである観客席もぎっしりと埋まって満員御礼。

会場全体が一体と化したその光景はとても素晴らしいものだったと思う。

この日の最後には今後の公演スケジュールの発表もあった。

4月になんと初のアジアツアーを行うとのこと。

また5月はマモ(Vo.)の誕生日があるということで、生誕祭ライブが行われる。

ライブ名「命日」。

なんともR指定らしいシュールな設定だ。

服装などのライブマナー

ここで彼らのライブ参戦時のマナーを書いておこう。

こういったビジュアル系バンドでは、地味にファン共通のルールがあったりするので、これを見ておけば安心して参戦できるはず。

まず大事なのは、

  • 恥ずかしがらないこと

恥ずかしいは伝染する。

思いっきり発散しに来ている場で、周り誰も恥ずかしがっている人などいないので、思いっきりぶつけていけば問題なし。

次に、

  • 迷惑行為をしないこと

これは、例えば無闇に上げ底の靴を履いたり、髪の毛を盛ったりすることで、後ろの人が見えなくなってしまうなど。

あとは、やたらトゲトゲした衣装を身に着けて、周りを刺す。

普通に痛い。

  • 簡単な振り付けは覚えていくと楽しめる

これは、特段覚える必要がない。

こういったバンドは観客が乗れるように”簡易な振付”を付けているので、その場で周りに合わせながらやれば大抵出来る。

ただ、知っている状態で行くと、その振付の出番となった時のアガり方はすごい。

余裕があれば予習して行けた方が良い。

ついでに言うと彼らの振りは手をひらひらさせることが多いので、扇子などで派手に魅せるファンもいる。



ファンが怖いというのは本当?!

さて、巷ではファンが怖いという噂があるようだ。

そうなるとどうしても「初参戦!」という方には敷居が高く感じるに違いない。

確かにR指定のファンの方々(通称指定女子・指定男子)は皆、バンドのイメージにあった一見怖いファッションで身を包み口調も寄せている。

但しあくまでそれはライブを楽しみたい、世界観を共有したいという気持ちでやっていることであって、本気で怖い人たちというわけではない。

是非とも萎縮などせず、皆と一体感を持って思いっきり楽しんでいただきたい。

ただし相手も同じ人間。

当然常識外のことをすれば不愉快な気持ちにもなる。

「初めてお話をするときは敬語で話す」「きちんと挨拶をする」など最低限のマナーは持って接すること。

まとめ

今回は、ヴィジュアル系バンド”R指定”のメンバー紹介やライブセトリ、マナーなどについて紹介した。

これを読んで、指定女子・指定男子とともに思いっきり発散してきてほしい。

 

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