ドラレコの最適な取り付け位置はここだ!工賃や作業時間なども押さえてばっちり装着しよう!

今、ドライブレコーダー(通称:ドラレコ)を取り付ける人が増えています。

交通事故の時、映像記録を証拠にすることができたり、車上荒らしの防止など防犯や、証拠映像を残すため、というのが大きな理由のようです。

また、まさかのハプニング映像が撮れて、それをYouTubeにアップする人もいますよね?

これから取り付けようという人もいると思いますが、取り付け方や費用、取り付けるのにかかる時間など、よくわからないことが多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ドラレコについて調べてみました!

ドラレコの最適な取り付け位置はここだ!

一般的には、前方を撮影したいのでフロントガラスに取り付けます。

中には「後方から煽られた時のために」ということで、後ろガラスに取り付ける人もいます。

どちらの場合でも、ドラレコ自体は外を向いている必要があります。

フロントガラスの場合、むやみやたらに取り付けてもいいわけではなく、取り付け位置については「道路運送車両の保安基準」で定められていて、フロントガラスの上から下まで測った長さの20%以内であれば良い、ということになっています。

基本的には、ルームミラーの裏に取り付けます。

ポイントは、「ワイパーの拭き取り範囲」「運転席から隠れる部分で、ボタン操作ができる位置」になります。

業者に頼んだ時の工賃の相場はどのくらい?

一般的に、持ち込みで取り付けのみではなく、店頭購入で取り付けてもらった方が、断然お得になるようです。

大手カー用品店2社で比較してみましょう。

オートバックス

・店頭購入:5400円(別途:1000円)

・持ち込み:8900~12000円(別途部品代)

 

イエローハット

・店頭購入:4320円(別途:1000円)

・持ち込み:8600~11000円(別途部品代)

カーディーラー

・持ち込み:12000~15000円

 

持ち込みの場合だと、店頭購入より倍近くかかるため、アフターサービスを含めて考えると、店頭購入が断然お得だと思います。

また、カーディーラーの場合、一定水準より高い技術を持ったサービス員がたくさんいるため、技術や取り付け作業のレベルが、一般のカー用品店よりも相対的に高くなっています。

そのため料金も高めに設定されているようです。

ドラレコのみの取り付け依頼での値段交渉は難しいですが、車検と合せてうまく交渉すればお得になる可能性がありますよ。

業者での作業時間は?自分でやったらどうだろう!?

業者の場合だと、だいたい1時間からどんなに長くても2時間あれば取り付けができます。

自分でやった場合でも、配線剥き出しの、見た目にこだわらなければそんなに時間はかからないものと思われます。

ただ、どうしても配線が出てしまうので、スッキリと綺麗に取り付けたければ、商品購入と同時に取り付けてもらえば安くなりますので、こちらもおすすめです。

ここまで踏まえておすすめのドラレコ5選!

選ぶ時のポイントは、メーカー・ブランドや画像のスペック数です。

海外のものも含めいろいろなドラレコが販売されていますが、性能の面から言っても売れ筋は日本製のようです。

また、運転中の画像を記録する物なので、鮮明な画像ほど良いと思います。

ドラレコ1台、だいたい5000円から高いもので2万5000円くらいです。

高いものほど性能・機能充実したものが多いですね。

では、どれを買っていいかわからない人へ、おすすめのドラレコをご紹介します!

おすすめ1

コムテックドライブレコーダーHDR-951GW  23022円

200万画素のメインカメラと100万画素のサブカメラで、車両前後の撮影が可能。

 

おすすめ2

コムテックドライブレコーダーZDR-015 21107円

前方信号お知らせ機能など6つの安全運転支援機能を搭載。

 

おすすめ3

ケンウッドDRV-N530フロント用  14000円

 

ケンウッドDRV-R530リア用  19345円

前方用後方用それぞれのカメラで、Full-HDを超える鮮明さを実現。

 

おすすめ4

コムテックドライブレコーダーZDR-012  9980円

綺麗な夜間映像の撮影が可能。

まとめ

いかがでしたか?

自分の身を守るうえでも、ドライブレコーダーはこれからますます需要がありそうです。

選ぶ際は、店頭購入で取り付けた方が安くなるのでおすすめです。

また、性能や機能も十分チェックして購入しましょう。

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