小林麻央は食生活が悪かった?!20代の食事が酷いという噂が!

ユズリハ

昨年ガンで亡くなられた小林麻央さん。

34歳の若さでこの世を去りました。

実は若いころ、かなり極端な食生活を送っていたという情報があり、その辺が原因なのかも?と思われる方もいらっしゃるようです。

今回は、小林麻央さんの食事内容にフォーカスを当てて、記事を書いていきたいと思います。

どんな食生活を送っていた?

まずは噂の食生活について、真相を調査してみましょう。

インターネット上では、本人の以前のプロフィールとして以下のような記載があったということです。

・好物・・・ラーメン。クリームパスタ。餅(一年中おやつがわりに食べる)。
肉じゃが。焼肉。ホルモン焼。 チーズとんかつ。穴子。えび。たこ焼き。
ポテトサラダ。タピオカのココナッツミルク
クッキー。ラスク。チョコレートケーキ。お茶。ホットココア。
甘いもの(大好物)。イタリアン(学生時代は毎日食べていた)。
・おいしいものを食べるのが大好き。寝る前にグルメ本をチェックする。朝食をしっかり食べる。

多分20代のころだと思います。

とっても良く食べてたみたいですね!

寝る前にグルメ本をチェックなど、本当においしいものを食べるのが大好きだったのでしょう。

それにしても前半部分はかなりごっついメニューが並んでいます。

中でもお餅はおやつ代わりに一年中食べられていたとか。

また甘いものが大好きということもあったようです。

ガンに影響はあったの?

それではこういった食生活が、ガンに直接的に影響を与えていたのでしょうか?

まずラーメンなどのジャンクフードを摂る機会が増えると、動物性脂肪の摂取が多くなり、逆に食物繊維などの摂取が減少します。

これにより発生してもので一番に考えられるのが大腸などの消化器系のガン。

しかし今回小林麻央さんは乳がん。

直接関係ないのでは!?と考えてしまいます。

但し、ジャンクフードでもう1つ注意しなければならないのが免疫力の低下。

ミネラル分など、体内では合成できない栄養素。

これは食事から摂取しなければなりません。

食事から摂取しようと思ったときには、お野菜や豆類、海藻、新鮮な魚介類などから摂らなければなりません。

これにより必要な栄養素が十分摂取できていない状態となり、免疫力が低下。

風邪をひきやすい体になり、進行するとガンなどにも結び付いていきます。

実際今では日本よりも野菜を摂取することが多くなったアメリカでは、ガン患者は以前より減少傾向にあるそうです。

小林麻央さんの直接の原因がこれだったかは分かりませんが、全く無関係ということはなく、何かしらの原因の1つになった可能性も考えることが出来ます。

それでも最後は頑張った!

亡くなられる同月にブログにアップされていた食事内容は以下です。

トマトゼリー   とろ湯葉  もずく
ピーナッツ豆腐  ふわふわ豆腐バーグ
今日のジュースには小松菜、
主人がくれた ふやかしたチアシード
トロトロにした玉ねぎ

とっても健康的なメニューですね。

それなのにどれもおいしそう!

本人の食へのこだわりがすごい。

それになにより、ご主人である海老蔵さんを初めとした家族愛がすごい!

本当に家族として1つの理想像ですよね。

かなりジャンクフードが好きだった小林麻央さんも、晩年は頑張って健康的な食事をされていたようです。

まとめ

今回は小林麻央さんの過去の食生活にフォーカスを当てて記事を書きました。

  • 若いころはかなりジャンクフードがお好きだった
  • ジャンクフード=ガンではないが、免疫など因果関係が少なからずある
  • 闘病生活の中でも家族の愛に包まれておいしく健康的な食事をされていた

最後の最後まで本当に素敵な女性であり、理想的な家族であったと思います。

この記事をご覧の皆さんにも、少しでも役立つ記事であれば良いなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です