トランプタワー火災のテロの可能性を考察!原因や被害状況について!

2018年1月8日にアメリカトランプタワーで火災が起きました。

このニュースを見て誰もが考える疑問、それは

「テロなのか?」

ということだと思います。

今回は、その疑問について、現在ある情報を基に考察していきたいと思います。テロの可能性は低い

まず結論から言いますと、今回の火災、テロの可能性は低いと考えられます。

単純な事故、もしくは不具合による火災なのではないかと思います。

世論的には「テロだ!」と吹聴している方もいるようですが、筆者からするとその可能性はかなり低いと思います。

ただ、なんといっても場所が場所。

さすがにトランプタワーが燃えたとなれば、そういう意見を出す人もいるでしょう。

実際、治安が良くこれまでも目立ったテロ行為を受けていない日本だったとしても、安倍総理のご自宅から火が出れば、そういった事件性を想像してしまう人は多いと思います。

では、テロの可能性が低いとした理由を以下に説明していきます。

理由① 発火場所

今回はトランプタワーの屋上付近から発火が確認されています。

トランプタワーは58階建てです。

更に、さすがに大統領のお住まいがあるということで、セキュリティもかなりしっかりしていると想像できます。

そんなビルの屋上で、不審火を発するのはかなり困難な行為だと思います。

それだったらいっそのこと飛行機で突撃だとか、上空から戦闘員を降下させるとか。

不謹慎な表現になってしまうかもですが、他に効率の良いテロの仕方があったのではないかと思います。

理由② 時間

今回はアメリカ時間で平日の朝7時頃に発生しました。

朝7時って、もう結構人は動き出していますよね。

映像を見る限りもかなり日が昇って明るくなっていました。

こういった状況でテロとして発火しても、以下の観点から効率的ではありません。

  • 大きく燃え広がっても住民が既に外出してしまっている可能性がある。
  • そもそも侵入が非常に困難。

普通に考えれば、皆が寝静まっている深夜帯に行った方が、テロとしては被害が広がったと思います。

理由③ 大統領不在

今回発生したのはトランプタワーで、トランプ大統領のご自宅があるビルになります。

が、大統領って現在ホワイトハウスで居住されておりますので、ここに火事が起こってもアメリカ政府に対する大きなダメージは与えられません。

逆に挑発行為として受け取られて、その後の報復の方が大きくなることだって考えられます。

「これからテロをしよう」というグループが、そんなこと考えないわけありません。

理由④ 犯行グループ

テロと言えばやはりイスラム過激派集団が思い浮かびますでしょうか。

またTwitter等でいわれていますが、北朝鮮による犯行という意見も出ているようです。

イスラム過激派集団

イスラム過激派集団は、少し前の話になりますがテロのガイドラインという動画を発表していることがニュースとなりました。

このガイドラインによると自動車を利用して、人が集まるところに飛び込む、という方法が提言されているらしいです。

実際ヨーロッパなどでは、この方法におけるテロが数回発生しています。

また、9.11で思い出されるように自爆テロというのもありました。

こういったケースを考えると、今回の火災はやり口が明らかに違うように思います。

北朝鮮

現在北朝鮮とアメリカの関係は良いとは言えませんね。

北朝鮮もまた核の開発・実験を行うことで威嚇行為(挑発?)を行ってきています。

但し、これまでこういった実際のテロ実行ということはあまりなかったように思います。

あくまで威嚇や挑発のみ。

まぁ絶対やらないというわけではないでしょうが、もしやるとしたら、今回の事件はちょっと中途半端な気がします。

また北朝鮮は、今日韓国との冬季五輪出場に関する対談が行われる予定となっています。

ちょっと理由としては弱いかもしれませんが、その対談の前日というのは、タイミング的にもあまり考えにくいと思います。

まとめ

今回はトランプタワー火災について、記事にしていました。

  • 場所が良くない
  • 時間も良くない
  • 大統領不在
  • テロのやり口からして考えられない

こういった理由から、今回の火災はテロではなく単純な火事だったのではないかと推測します。

話によると空調設備の電気系統不具合によるものだという情報もあるようですね。

何はともあれ、これがきっかけで、トランプ大統領の逆鱗に触れ、大きな国際問題とならないよう願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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