牡蠣鍋をする際の正しい下処理方法!こうやれば縮まない!生臭くない!

ご自宅での夕食やホームパーティー、親戚一同が集まった時などに牡蠣鍋をお召し上がる機会があるかと思います。

皆さんは、牡蠣の正しい下処理の方法をご存知でしょうか?

牡蠣は正しく下処理をしないと、独特の生臭さが残り、折角の料理が台無しになってしまいます・・・

今回は塩を使った正しい下処理方法や牡蠣が縮まずに美味しく食べられる上手な処理方法についてご紹介します☆

牡蠣鍋をやるときの下処理の基本!これで生臭さはとれる!

下処理の基本は塩水で洗う!

塩水(水1カップに対して塩小さじ1の割合)を作り牡蠣の身を入れてやさしく触るようにして洗います。

汚れが出てきたら、一度水を捨てて真水に入れ替えて同様に洗います。

1~2回繰り返し、汚れがきれいになるまで洗いましょう。

下処理で縮まないコツは?

牡蠣の下処理で牡蠣を縮ませない救世主!

・・・それは塩と片栗粉です!

購入した牡蠣を塩と片栗粉を入れて混ぜ、水を注ぎ入れ、手で優しくかき混ぜます。

最後にきれいな水で数回すすぎます。

キッチンペーパーで軽く水を切り、最後にもう一度片栗粉をまぶし、沸騰したお湯で10秒ほど茹で、冷水に取り出します!

これがポイントです!

このひと手間で片栗粉でコーティングされた牡蠣は縮むことなくプリプリです!

牡蠣鍋や牡蠣フライなど色々な牡蠣料理に使うことができ、できあがりもふわっとして美味しくできること間違いなしです!

スーパーで売っている生食用、加熱用の違いは?

「生食用の牡蠣」は保健所が指定した海域かつ浄化漕で規定の浄化を経た牡蠣のみを「生食用」として出荷されています。

 

一方、「加熱用の牡蠣」は保健所の規定により中心温度90度90秒以上の加熱が必要なものを「加熱用」として出荷されています。

加熱用の牡蠣は特に検査も、ましてや浄化の必要もありません。

「どこの海で採れた」牡蠣でも出荷可能です。

つまり加熱用の牡蠣は、加熱しないと病気になる可能性のある成分が含まれている=汚染されていても出荷可能ということ(++)

生食用や鍋用として売られている蒸し牡蠣も下処理必要?

下処理は必要です!

独特の生臭さをとることはもちろん、食中毒(ノロウイルス)の予防のためにも下処理は必ず行って下さい!

また、加熱処理も同時に行うことで食中毒をより予防できます!

しかし、生食用の牡蠣は検査体制や衛生管理を徹底した生産者のものでしたら生食も可能ですが、食中毒が心配な場合は下処理+加熱処理を行いましょう。

まとめ

牡蠣のあの独特な臭い嫌ですよね・・・せっかくのお料理を台無しにしていまいます。

しかし、今回ご紹介した下処理の方法を試してみて下さい!

きっと、臭いも消え、美味しい牡蠣料理を楽しむことが出来るでしょう🎶

食中毒(ノロウイルス)の予防のため、正しい下処理と加熱処理をお願いします。

また、生食用の牡蠣は基本的には生で食べることができますが、表示をよく確認して、検査体制や衛生管理を徹底した生産者のものを選ぶようにしましょう(^^)

これであなたも牡蠣マスターです!お料理のレパートリーが増えて食卓が豊かになりますよ!

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