マグネシウムを洗濯に使うのは危険!?効果や注意点を把握し安全に使用しよう

最近、巷で洗濯の際に「マグネシウム」を利用すると、汚れ落ちが良く、また、臭いも消してくれる効果があると噂になっています。

毎日の洗濯!コスパもよく、なおかつ安全で汚れが綺麗に落ちることが理想ですよね!

また、安全性も高く、デリケートな肌の赤ちゃんの衣類の洗濯にも利用できるようです。

この理想を実現するお手伝いをしてくれるのが「マグネシウム」です!

Amazonや楽天市場などの通販サイトをチェックしてみると、安価な「マグネシウム」の品ぞろえが豊富です。

「マグネシウム」は水と化学反応を起こすことで、アルカリ性の水が生じます。

この圧仮性の水で洗濯をすると汚れが落ちるのです!

では早速、「マグネシウム」の効果について調べてみましたので、ご紹介いたします!

マグネシウムを洗濯で使用するのはぶっちゃけ危険!?

危険ではありません!

むしろ、安全性の高いものになります。

マグネシウム(Mg)を水につけると、水と反応して水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)になり、水素ガス(H2)が発生します。

水酸化マグネシウムはアルカリ性を示します。

このアルカリ性の水を使って洗濯をするので、危険なものではありません!

マグネシウムが効果的な理由・原理とは?!

マグネシウム(Mg)を水につけると、水と反応して水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)になり、水素ガス(H2)が発生します。

水酸化マグネシウムはアルカリ性を示します。

アルカリ性の水は、脂肪酸などの酸性の汚れを落とし、大腸菌などの微生物が増殖できない環境を作り出します。

マグネシウムが溶けた水は洗濯に使えます。

また、菌が増殖しないのであれば、室内干しでも菌が出す臭いは抑えられますね。

また、この「マグネシウム」は洗濯物だけではなく、洗濯槽や洗濯ホースまで綺麗にしてくれます!

一石三鳥の優れものです(^^)

衣類に金属粉は残る?皮膚への影響はないの?!

金属片が残るとはありませんので、衣類に残ることはありません。

また、皮膚への影響も考えにくくなります。

しかし、ご心配の場合は、購入先のお客様相談センターにお問い合わせいただくことをオススメします!

そのまま排水しても問題なし?

「マグネシウム」入りのアルカリ水で洗濯をし、排水しても水資源や環境的には問題はないようです。

また、使う必要のない洗剤を使わなくなる点では環境的によい面があると考えられます。

人体への影響は?赤ちゃんやペットにも大丈夫!?

結論から言いますと「大丈夫」です!

むしろ、他の洗剤の方が影響が出る場合があるようです。

しかし、人の身体は千差万別なので、ご心配の場合は、購入先のお客様相談センターにお問い合わせいただくことをオススメします!

まとめ

今回は洗濯の際の「マグネシウム」の利用についてご紹介しました。

洗剤の使用量が減るのに、汚れは落ちるし、臭いも防げる万能な「マグネシウム」!

そして、安全性も高く、デリケートな肌の赤ちゃんのお洋服の洗濯にも利用できます。

ただし、注意点は塩素系の漂白剤と一緒に使用をすることはやめて下さい。

漂白剤を使用する場合は酸素系の漂白剤を選んで下さいね!

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