幼児パズルは何歳から?適切なピース数や効果、おすすめの商品を紹介!

子供の成長に合わせて、何のおもちゃで遊ばせていこうか、特に知育のことに興味を持たれていて悩まれている方は多いのではないのでしょうか。

筆者も絶賛悩み中でございます・・・。

1歳すぎあたりから出来ることが増え、知育玩具の選択肢が増えますよね。

そこで数多くある知育玩具の中では定番(?)のパズルについて少し調べてみました。

今回は、お子様にパズルをさせたいと思っているパパ、ママに筆者が調べていいなと思ったオススメをご紹介していきたいと思います(^^♪

パズルは何歳からできるのか

出来るようになる目安としては色や形に興味をもつ1歳半ころからと言われていますね!

筆者が調べていく中で分かった目安でいいますと・・・。

  • 1歳半 2~6ピース
  • 2歳 9~20ピース
  • 2歳半 24~48ピース
  • 3歳 54ピース

そこで思ったこと・・・ふり幅が大きい(@_@)!!

いかに子供の成長がすごいものかがうかがえますね!

もちろん個人差があると思いますのであくまで目安にしていただき、お子様のペースで自由に遊ばせてみてください♪

パズルが子供に与える効果

パズルが出来るようになることは本当にすごいことなんです。

  • 手先が器用になり、脳に刺激を与えて活性化する
  • 集中力が上がる
  • 記憶力が上がる
  • 発想力、ひらめく力がつく
  • 論理思考を育める

論理思考を育めるというのは、パズルをしていく過程で「これはここかな~絵が合わないかな~違うかな~」など、考えながら組み立てることで自然と推測する力が身に着くようになるということです。

こういった論理思考は成長していく中で大切な能力といえます。

それがパズルで育めるのはすごいですよね!

その他の効果も大事な能力ばかりで、これはもうパズルで遊ばせないわけにはいきませんね!!

筆者の甥っ子の話ですが、パズルがすごく得意になっていて、といいますか完璧にピースの場所を暗記出来ていて感心しました(@_@)

そのおかげか分かりませんが、トランプ遊びの神経衰弱がとても強いです(>_<)

オススメの幼児パズル3選

★ くもん ジグソーパズル(はじめてのパズル はめ絵)

こちらのパズルは公文のステップアップできるシリーズで人気があります。

なんと1歳から遊べるとのことです!

ピースにつまみがついていて、小さなお子様でも持ちやすくなっています♪

はめ絵なので難易度は低く、本格的なパズルを始める前の練習にもなりそうです。

★ (エド・インター)木製パズル ファイヤートラック パズル

絵柄が消防車とかたつむりがあるようです♪

消防車の方は男の子の方が食いつき良さそうですね!

コンパクトなサイズ感で扱いやすく、ピースを外すと違うイラストが現れるので楽しめると思います(^_-)-☆

また、あたたかみのある木製で、丈夫なので長く使えるのも魅力的ですね。

★ アガツマ アンパンマン 天才脳はじめてのパズル 30ピース 楽しい広場

みんな大好きアンパンマン!

お子様のテンションが上がること間違いなしですね(^^♪

こちらは絵柄に種類があり、ピース数が多いものもありますよ。

お値段もお手頃ですので、何枚かあってもいいですね。


幼児パズルは優秀な知育玩具

  • パズルができるようになるのはだいたい1歳半~
  • 出来るようになるピース数は個人差がある
  • たくさんの知育効果がある
  • 色々な種類のパズルがある

いかがでしたか?

人の能力は計り知れないもので、それを伸ばすためにはこういった知育玩具は大切だと言えます。

ついつい教えたくなっちゃうと思いますが、まずはお子様の好きなように遊ばせてみてください♪

そして出来た時には、たっぷり褒めてあげてくださいね(^_-)-☆

親バカな筆者の場合、我が子が何をしても天才だと言ってしまいそうです。(笑)

どうかお子様の成長のお役に立てますように・・・♪

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